アナタは「家づくりのアプリ」があるのをご存じですか?
アプリとはiPhoneやAndroidなど「スマホアプリ」のことで、アプリを使えば家づくりに役立つ写真資料が集まるほか、住まいの間取りなどがシミュレーションできます。
本記事では、家づくりで役立つ人気のアプリをiPhone、Android別にそれぞれ「5種類」ずつ紹介します。
目次
家づくりでアプリをおすすめする理由
家づくりアプリは大きく分けて二種類あります。ひとつはインテリアの実例が分かる「写真中心」のアプリです。
もう一つはシミュレーション系のアプリで、家づくりに必要な「室内や外観」が立体(3D)で確認できる優れものです。このアプリを使えば、間取りや家具配置がシミュレーションできるので、注文住宅のデザインや設計での失敗が少なくなります。

写真系、シミュレーション系ともに、iPhoneとAndroidにてアプリがリリースされています。建て売りはもちろん、注文住宅で家を建てる方もぜひ、便利なアプリをダウンロードしてみましょう
家づくりおすすめアプリ(iPhone版)
まず、iPhoneでおすすめの「家づくり」に役立つアプリを5つ紹介します。
Home Design 3D(シミュレーション系)
Home Design 3Dは、家の間取りやインテリアがシミュレーションできるアプリです。先ず、アプリ上で2Dの間取りを作成し、その中にインテリアや家具を配置すれば、3D画面上で部屋の様子がシミュレートできます。

新築のほか、リフォームを考えている方に人気のアプリですが、部屋の間取りを考えるのが好きという方にもおすすめです。
Live Home 3D(無料:アプリ内課金あり)
Live Home 3Dは、間取り図の作成から本格的なホームデザインまで行える住まい設計アプリです。アプリを起動したら、まずは部屋の形や壁、ドア、窓を配置して間取りを作成。次に家具やインテリアをドラッグ&ドロップで配置すれば、3D画面で完成イメージを立体的に確認できます。

2Dと3Dをワンタップで切り替えながら編集できるため、初心者でも直感的に操作可能。リフォームのシミュレーションや新築プランの検討、模様替えのイメージ作成にも役立つ、実用性の高いアプリです。
Room Planner(無料:アプリ内課金あり)
Room Plannerは、間取り図の作成からインテリアのコーディネートまでできる住まい設計アプリです。アプリを起動したら、まず壁やドア、窓を配置して自分だけの間取りを作成。次に家具や家電を選んでレイアウトすれば、2D・3Dの画面で完成イメージを確認できます。

直感的な操作で部屋のサイズ調整や家具配置ができるため、初心者でも簡単に理想の空間をデザイン可能。模様替えのシミュレーションや新生活のプランニング、リフォーム検討にも役立つ実用的なアプリです。
Pinterest/ピンタレスト(写真系)
Pinterest(ピンタレスト)は、ネット上にあるお気に入りの画像を集めて、作成したボード上にピン(=コレクションすること)をするアプリです。

Pinterestのユーザーは、自分の好きなテーマで美しい写真を次々とコレクションしています。このPinterestで「内装デザイン」や「住まいのデザイン」を検索すれば、海外の住まいのデザインや最新のインテリアデザインがすぐに見つかります。
実際にPinterestを使って、家のデザインをしたり家具のコーディネートを考える方は多いです。Instagramよりも、より美しくデザイン性の高い写真や建築事例が見れるのはPinterestの強みでもあります。
Room Clip(写真系)
Room Clipは、日本最大級の住まいやインテリアに関する写真投稿サービスです。

Instagramや前述のPinterest(ピンタレスト)とは異なり、実際に住んでいる部屋の写真が投稿されているので、間取りや内装デザインの参考になります。
家づくりおすすめアプリ(Android版)
続いてAndroidでダウンロードできる、家づくりのおすすめアプリを5つ紹介します。
Home Design 3D(シミュレーション系)
iPhoneのアプリとしても紹介をしましたが、同アプリはAndroidでも人気があります。間取りを設定すれば、3Dで家の間取りやインテリアがシミュレーション可能。住まいが建つまでの期間も、完成後の間取りがリアルにイメージできます。
Houzz(無料)
Houzzは、家づくりやリフォーム、インテリアのアイデア探しに最適な住まいデザインアプリです。アプリを立ち上げると、キッチンやリビングなどカテゴリ別に何百万枚もの高画質な住宅写真を閲覧でき、好みのスタイルやレイアウトのヒントが得られます。気に入った写真は保存してアイデア集として整理可能です。

さらに、家具やインテリア商品をチェックしたり購入したり、カメラ機能で実際の部屋に置いたイメージを確認できる機能も搭載。プロの建築家やデザイナーとの出会いや、コミュニティでの相談・意見交換もできる、住まいの発想を広げる便利なアプリです。
magicplan /マジックプラン(シミュレーション系)
このアプリは、部屋の四隅を写真撮影するだけで、室内の図面が自動で作成される便利なアプリです。

リフォーム前の室内を撮影し、その後新居のシミュレーションをするのにも役立ちそうですね。
RoomCo AR /ルムコエーアール(シミュレーション系)
RoomCo ARは、自分の部屋の中に人気ブランドの家具が(仮想上で)配置できるアプリです。既に説明をしたIKEA Placeの「拡大版」といった感じでしょうか。

FrancfrancやSEMPRE HOMEほか、複数のブランドと提携しているため、自分好みの家具が配置&シミュレーションできます。
家づくりアプリで注意したいポイント
家づくりアプリを使う際には、「スケール感」を気にしてください。どんなにリアルなシミュレーションツールを使っても、実際の大きさ(=スケール)を感じるのは難しいことです。
特にスマートフォンの画面は小さいため、画面上の印象と、実際に工事をした後の空間では「住まいの印象」は変わります。
シミュレーション画像を見る時には、できるだけ大きな画面で確認をしましょう。例えば、iPhoneやAndroidではなく、iPadなど大型のタブレット端末やパソコンの大きなモニターで確認をすれば、よりリアルに空間認識が行えます。
アプリは「家づくり」において便利な存在ですが、よりリアルにシミュレーションをするには、画面上だけで無く「実際に近い大きさ」でスケールが感じ取れる「大画面での利用」をオススメします。
まとめ
いかがでしたか? 今回は家づくりで役立つ便利なアプリを紹介しました。iPhone版、Android版もリリースされていますが、最も便利なのは画面の大きな「iPad版」です。
iPhoneアプリであれば、ほとんどのものはiPadでも使えるので、大型の画面で家づくりのシミュレーションをしてみましょう!
プレゼントキャンペーン
今なら相談・見学予約で「ギフト券5,000円分×相談見学社数分」、
資料請求で注文住宅で失敗しない成功マニュアル3つをe-booksでプレゼント!
あなたの夢を叶える
工務店・ハウスメーカーを検索しましょう。