注文住宅の間取りを考えるとき、多くの人が後回しにしがちなのがコンセントの場所と数です。
ですが、暮らし始めてからの「ここに欲しかった…」「掃除のたびに延長コードだらけ」という後悔の多くはコンセントが原因になります。
この記事では、注文住宅でコンセント計画に失敗しないための考え方や各部屋のポイント、チェック方法までを整理して解説します。
1. 注文住宅でコンセントを考える際の基本知識
1.1 注文住宅におけるコンセントの重要性
注文住宅のメリットは、自分たちの暮らし方に合わせて自由に計画できることです。その自由度の高さが最も活きるのがコンセント計画と言っても大げさではありません。家電の種類や使い方は家庭ごとに全く違うため、建売住宅のような「一般的な配置」では十分でないケースが多いからです。
まず意識したいのは、コンセントは「数」よりも「位置」と「用途との対応」が重要だということです。単純に数だけを増やしても、必要な場所になければ延長コードが増えるだけになりがちですし、家具の後ろに隠れて使えないコンセントもよくあります。図面上のマークだけ見ていると十分に思えても、実際に暮らすイメージとズレてしまうのが典型的な失敗パターンです。
また、近年はスマート家電やWi-Fi機器、ワークスペース用のガジェットなど電気を使うものが増え続けています。新築時点では使っていない家電でも、数年以内に導入したくなるケースは珍しくありません。コンセントを計画するときは、今だけでなく少し先のライフスタイルの変化も見越しておくことが後悔を減らすポイントになります。
1.2 コンセント配置で後悔しがちな理由
コンセントで後悔する人が多いのは、決して「考えなかった」からだけではありません。考えたつもりでも、検討の仕方が不十分だったり、想像が現実とズレていたりすることが原因になりがちです。
ありがちな理由としては、次のようなものがあります。
- 図面上だけで判断し、家具・家電の配置を具体的に決めていなかった
- 設計担当任せにして、自分たちの暮らし方を十分に伝えなかった
- スマホ充電や掃除機、ルーターなど「小さいけれど頻繁に使う」ものを見落とした
- 将来の子ども部屋・在宅ワーク・介護など、ライフステージの変化を想像しなかった
- 「とりあえず多めに」と数だけ増やし、使いにくい位置に集中してしまった
図面を見ながら話していると、どうしても部屋全体の広さや動線ばかりに目がいきます。ところが毎日触れるのは、スイッチやコンセントといった細かな設備です。特にコンセントは家具の配置や生活動線とセットで考えないと、使いづらさが一気に増すため、打ち合わせの時間をしっかり確保してもらうことが重要になります。
2. 注文住宅の各部屋に適したコンセントの配置
2.1 キッチンやダイニングのコンセント配置と注意点
キッチンは家の中で最もコンセントの数が必要になりやすい場所です。冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器はもちろん、トースター、電気ケトル、食洗機、ホットプレートなど、同時に使う家電が集中します。まずは今使っているキッチン家電を書き出し、どこに置くかを決めてからコンセントの位置を考えると無駄が減ります。
冷蔵庫は専用コンセントが必要なうえ、将来サイズアップする可能性もあります。冷蔵庫スペースの幅だけでなく、コンセントが隠れてしまわない位置・高さにも注意が必要です。電子レンジや炊飯器を置くカウンターには、2口以上のコンセントを複数カ所に分けて設置しておくと、タコ足配線を避けやすくなります。
調理台側には、ハンドブレンダーやフードプロセッサーなどを使うためのコンセントがあると便利です。腰よりやや高めの位置に設けると、コードが床を這いにくくなります。キッチンでは「常時差しっぱなし」と「使う時だけ差す家電」を分けてイメージしておくと、必要なコンセントの位置が見えやすくなります。
2.2 リビングや寝室での最適なコンセント配置
リビングは、家族が一番長く過ごす場所であり、家電や充電機器が集まりやすい空間です。テレビ、レコーダー、ゲーム機、Wi-Fiルーター、スマホやタブレットの充電、空気清浄機、加湿器など、使うものを一つずつ思い浮かべながら位置を決めていくと、必要なコンセントが見えてきます。
テレビ周りは特にコンセントが集中する場所です。テレビ以外に何台の機器を接続するか、将来追加しそうなものも含めて考えておくと安心です。テレビボードの裏側にまとめてコンセントを設けるだけでなく、Wi-Fiルーターや中継器の置き場もセットで計画すると、配線がごちゃつきにくくなります。
ソファ周りでは、スマホやタブレットを充電しながら使える位置にコンセントがあると日々のストレスが減ります。スタンドライトを置く予定があるなら、その足元にもコンセントが欲しくなります。リビングでは「くつろぐ姿勢のまま充電・家電が使えるか」をイメージしながら配置を決めると失敗が少なくなります。
寝室は、ベッドの配置とセットで考えることが大切です。枕元にはスマホや目覚まし時計、スタンドライト用のコンセントがほぼ必須ですし、人によっては加湿器やアロマディフューザーなども置きます。ベッドをどちら向きに置くのか、シングルかダブルか、ツインベッドにする可能性はあるのかなどを想定したうえで、両サイドにコンセントを用意しておくと柔軟に対応しやすくなります。
2.3 玄関・廊下・外回りのコンセント設置のポイント
玄関や廊下、外回りは「忘れたことで後悔しやすい場所」です。日常的にコンセントを意識することが少ないため、プラン段階で検討が漏れがちになりますが、あると便利な場面は意外と多くあります。
- 玄関収納内のコンセント:電動工具、充電式掃除機、電動自転車バッテリーの充電などに役立つ
- 玄関ホールのコンセント:季節のインテリア照明やクリスマスツリーのイルミネーション用に使える
- 廊下のコンセント:掃除機をかけるときの差し替え回数を減らせる
- 外部コンセント:高圧洗浄機、電動工具、庭のイルミネーション、屋外照明などで便利
- バルコニーやテラスのコンセント:アウトドア家電や照明機器、将来のメンテナンス用に使える
玄関まわりでは、宅配ボックスやインターホン、将来的な防犯カメラの設置を見据えておくと安心です。廊下では、夜間に足元を照らすフットライトの位置とコンセントの組み合わせを考えると、安全性が高まります。屋外コンセントは「日常使い」と「メンテナンス用」の両方の視点から配置を検討しておくと、使い道の幅が広がります。
3. 注文住宅のコンセントで後悔しないための準備と工夫
3.1 コンセントの位置決めで成功するための手順
コンセント計画を感覚だけで進めると、どうしても抜けやムラが出ます。できるだけ漏れなく検討するためには、手順を決めて進めることが重要です。
- 現在の生活で使っている家電・充電機器をすべて書き出す
- 新居で増えそうな家電や、将来導入したい設備をリストアップする
- 間取り図に家具の配置を書き込み、その近くで使う家電を対応させていく
- 「常に差しっぱなし」と「使う時だけ差す」家電に分けて、必要なコンセント位置を検討する
- 掃除機のコンセント差し替え位置や、廊下・階段など動線部分も含めて見直す
- 設計担当者と一緒に図面を見ながら、使い勝手をシミュレーションする
このように段階を踏んでいくと、思いつきだけに頼らず、必要な場所が自然と浮かび上がってきます。特に、現在の生活で不便に感じていることを書き出し、それを新居ではどう解消するかを意識しながら手順を進めると、自分たちに合った具体的なコンセント計画につながりやすいです。
3.2 追加しておくと便利なコンセント位置とは
「なくても何とかなるけれど、あると便利」というコンセント位置はいくつか共通点があります。これらは必須ではありませんが、家族の暮らし方に合うものがあれば、前向きに検討しておくと満足度が高まりやすくなります。
階段の途中や踊り場にコンセントがあると、掃除機をかけるときだけでなく、季節の装飾照明などにも活用できます。ニッチやカウンターを設ける場所には、その用途に合わせたコンセントを用意しておくと、スマホの充電ステーションやインターホン横の小物置きとしても便利です。
洗面所では、ドライヤーやヘアアイロンだけでなく、電動歯ブラシやシェーバーを充電するためのコンセントがあると、カウンター上がスッキリしやすくなります。ランドリールームを設ける場合は、除湿機やサーキュレーター、アイロン用のコンセントを想定しておきたいところです。
書斎やワークスペースでは、パソコンやモニター、プリンター、充電器など多くの機器を使うため、壁コンセントだけでなく、カウンター下や足元にも複数の口数があると配線がまとめやすくなります。「配線を隠したい場所」ほど、あらかじめコンセント位置を丁寧に計画しておくと、見た目と使い勝手の両立がしやすくなります。
4. コンセントの配置と数を最適化するためのチェックポイント
4.1 コンセント数の最適化と見落としがちな場所
コンセントの数は、多ければ安心というものではありません。必要以上に増やしすぎるとコストが上がるだけでなく、壁面がコンセントだらけになり見た目も雑然としがちです。大切なのは、「よく使う場所」「将来使いそうな場所」に適切な数を配置するバランス感覚です。
一般的な目安としては、各居室に2〜3カ所以上、LDKでは用途に応じてそれ以上、といった水準が使われることが多いですが、これはあくまで平均的な基準です。実際には、家族構成や趣味、在宅ワークの有無などによって適切な数は変わります。自分たちの暮らし方に合わせて増減を検討することが大切です。
階段下収納やパントリーなど、扉で仕切られたスペースは暗くなりがちなので、照明とセットでコンセントの有無もチェックしておくと、実際に使うときの快適さが変わります。
4.2 コンセント配置の計画段階でのチェックリスト
コンセント計画は、最初の打ち合わせだけで決めてしまうのではなく、何度かに分けて見直すことで精度が上がります。まとめの段階では、次のような観点でチェックしてみると漏れを減らしやすくなります。
- 各部屋ごとに、「現在使っている家電」と「新しく使いそうな家電」を全てイメージできているか
- 家具の配置とコンセント位置が干渉しておらず、隠れてしまうコンセントがないか
- 掃除機を家中にかけるとき、コードの差し替え回数が少なく済みそうか
- スマホやタブレットの充電場所が、家族全員分きちんと確保されているか
- 冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機など、大型家電用の専用コンセントが適切な位置にあるか
- 玄関・廊下・階段・収納内部など、目立たない場所のコンセントも検討できているか
- 屋外やバルコニーに、掃除やメンテナンス、イルミネーションなどに使えるコンセントがあるか
- 将来のライフスタイル変化(子どもの成長、在宅勤務、介護など)を想像したうえで、柔軟な使い方ができそうか
このような観点でチェックしていくと、初回の計画では気づかなかった不足や重複が見つかることも少なくありません。見直しのたびに生活シーンを具体的に思い浮かべることが、後悔を減らす一番のポイントです。図面を紙に印刷し、ペンで書き込みながら検討するとイメージしやすくなります。
5. コンセント配置にまつわる後悔しやすい事例
5.1 具体的な失敗談から学ぶ注意点
コンセント計画の失敗は、実際に暮らし始めてから初めて気づくことが多いものです。よく聞かれるパターンを知っておくと、自分たちの計画でも同じ落とし穴を避けやすくなります。
キッチンでは、カウンター上のコンセントが少なすぎて、複数の家電を同時に使うとタコ足配線だらけになってしまうという声がよくあります。また、冷蔵庫のコンセント位置が低すぎて、実際に置いてみたら届かず、延長コードで対応せざるを得なかったというケースもあります。
リビングでは、テレビ裏のコンセントは考えていたものの、Wi-Fiルーターの置き場を想定しておらず、結局目立つ場所に配線が出てしまうことがあります。ソファ周りにコンセントがなく、スマホの充電のたびに延長コードを引っ張ることになっている例も珍しくありません。
寝室では、ベッドのレイアウト変更を考えずに片側だけにコンセントをまとめてしまい、模様替えの自由度が下がってしまうことがあります。玄関では、電動自転車のバッテリー充電場所を決めていなかったため、毎回室内まで持ち込む手間がかかっているという話もあります。
5.2 よくある失敗を避けるための対策
失敗事例を踏まえて対策を考えると、コンセント計画で押さえておきたいポイントが見えてきます。まず、家具と家電をセットで考えることが基本です。テレビボード、ソファ、ベッド、ダイニングテーブルなど、大きな家具の配置を図面上でできるだけ具体的に決めてから、コンセントの位置を調整していきます。
キッチンでは、「常に置いておく家電」と「時々出して使う家電」を分け、それぞれに必要なコンセントの数と位置を検討します。洗面所や脱衣室では、家族が同時に使う場面を想像し、ドライヤーやヘアアイロンなどの配線が絡まないような位置にコンセントを設けるとストレスが減ります。
リビングや寝室では、スマホやタブレットなど小型機器の充電をどこで行うかをあらかじめ決めておき、その周辺にコンセントを用意しておくと、家の中が充電ケーブルだらけになるのを防ぎやすくなります。可能であれば、USB付きコンセントなども検討しておくと、充電アダプターの数を減らせる場合があります。
玄関や外回りでは、電動自転車、高圧洗浄機、庭の照明など将来導入しそうなものをイメージしながら、コンセントの有無と位置を考えておくことが有効です。対策の基本は「具体的な使い方を、家族ごとに、時間帯ごとに想像してみる」ことです。平日と休日、朝と夜といった違いも含めて考えることで、見落としを減らせます。
5.3 図面を確定させる前に、情報を整理しておくことが大切
コンセント配置について考えれば考えるほど、
「本当にこれで足りるのか」「他の家ではどうしているのか」と不安になる人も少なくありません。
特に、図面上では問題なさそうでも、実際の暮らしを想像すると判断に迷う場面は多いものです。
そんなときは、いきなり最終決定をするのではなく、
一度情報を整理し、他の選択肢と比較する時間を持つことが後悔を減らす助けになります。
注文住宅を検討している人向けの情報収集サービスとして知られているのが、「持ち家計画」です。
「持ち家計画」は、注文住宅を考え始めた人が、まず情報収集から始められることを目的としたサービスで、家づくりに関する基本的な考え方や、設備・間取りの事例などを幅広く知ることができます。
中でも便利なのが、無料カタログのお取り寄せサービスです。
たった3分程度の入力で、複数のハウスメーカーや工務店の資料をまとめて確認できるため、
- コンセントの考え方や標準仕様の違い
- キッチン・リビング・ワークスペースの設備計画
- 実際の間取り事例と設備の組み合わせ
といった点を、展示場に行く前に整理することができます。
また、サイト内には家づくり初心者向けのガイド記事や、
テーマ別のランキング、新着情報なども掲載されており、
「何から考えればいいのか分からない」という段階でも使いやすい構成になっています。
コンセントの数や位置は、後から簡単に変えられないからこそ、
決める前に一度立ち止まり、情報を集めて頭の中を整理しておくことが大切です。
持ち家計画のようなサービスを活用すれば、展示場での相談や打ち合わせも、より具体的で納得感のあるものになりやすくなります。
6. 持ち家計画で情報収集と展示場来場を同時に進める
6.1 コンセントは“暮らしの動き”に直結するから、比較軸を先に作る
コンセントの失敗は、間取りのように「住んでから慣れる」では解決しにくく、延長コード・タコ足配線・掃除の手間として毎日積み重なります。
しかも図面上では点(記号)に見えるため、家具・家電・生活動線とセットで考えないとズレが出やすいのが厄介なところです。
そこで大切なのが、まず「自分たちの家の電気の使い方」を整理し、住宅会社ごとの提案差を比較できる状態にすることです。
持ち家計画は、注文住宅を検討する人向けに、住宅会社の情報収集・比較(カタログ一括請求)から、住宅展示場の来場予約までをまとめて進めやすいサービスです。
比較するときは、次のような“後悔ポイントが出やすい論点”を意識すると判断が早くなります。
- 標準仕様でのコンセント数・口数(追加の考え方/費用感)
- テレビ周り・ルーター置き場(配線が露出しない計画になっているか)
- キッチン家電の同時使用(家電の置き場とコンセントが一致しているか)
- 掃除機の差し替え導線(廊下・階段の「地味に効く」位置)
- 収納内・外部コンセント(充電・高圧洗浄機・将来の防犯カメラなど)
「数を増やせばOK」ではなく、暮らし方に合った位置にあるかが本質です。
6.2 カタログも来場予約もできるから、迷いがあるほど前に進める
持ち家計画の強みは、カタログ一括請求で情報収集できるだけでなく、住宅展示場・モデルハウスの来場予約にもつなげやすい点です。
コンセントは、図面だけでは「高さ・家具の干渉・使う姿勢」が読み切れないことが多いので、最終的に展示場で体感する価値が大きい領域です。
なお、進め方の順番は固定しなくてOKです。
カタログで比較してから展示場で確認するのも、展示場で体感してからカタログで絞り込むのもどちらでも進められます。
迷っている段階ほど「比較」と「体感」を並行して進められる状態にしておくと、コンセント計画の精度が上がります。
7. 住宅展示場で“コンセントの使い勝手”を体感して判断しよう
住宅展示場は「間取りを見る場所」と思われがちですが、実はコンセント計画の確認にも向いています。モデルハウスの中で、生活を想像しながら
- どこでスマホを充電するか(ソファ/ダイニング/寝室)
- テレビ周りに何台つなぐか(レコーダー/ゲーム機/ルーター)
- キッチン家電を同時に使ったときに困らないか
- 掃除機をどの順でかけると差し替えが必要か
- 玄関・廊下・外回りの「あると助かる」場所が入っているか
を、実寸感のある空間でチェックできます。
さらに展示場では、その場で担当者に「この暮らし方ならどこが足りないか」「標準仕様でどこまで入るか」「追加するなら優先順位はどこか」といった相談がしやすいのもメリットです。
コンセントは後から増やしにくい設備なので、展示場で“使う瞬間”を想像して潰しておくのが後悔を減らす近道になります。
コンセントは“図面の点”ではなく“暮らしの動き”で決める
コンセントの後悔は、図面だけだと見落としやすい「家具の干渉」「高さ」「暮らしの動き」から起こりがちです。
住宅展示場で実物を見ながら、キッチン・テレビ周り・寝室・玄関・屋外まで使い勝手をまとめて確認し、その場で相談すると失敗を減らせます。
持ち家計画なら、近くの住宅展示場の来場予約が簡単にできるので、比較と体感を並行して進められます。
家の実際の見え方は展示場で確かめよう
住宅展示場では、住宅のイメージを実際に見学できます。 実際に実物を体感することで、自分たちの暮らしに合うかどうかを具体的にイメージできます。 後悔しない家づくりのために、まずは展示場で実際の住まいを見てみましょう。
展示場来場予約はこちらプレゼントキャンペーン
今なら相談・見学予約で「ギフト券5,000円分×相談見学社数分」、
資料請求で注文住宅で失敗しない成功マニュアル3つをe-booksでプレゼント!
あなたの夢を叶える
工務店・ハウスメーカーを検索しましょう。