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注文住宅のシューズクロークは機能性が大切!おすすめのデザイン3選

注文住宅のシューズクロークは機能性が大切!おすすめのデザイン3選

注文住宅をつくるなら、シューズクロークを忘れずに設置しましょう。シューズクロークが無ければ、後から下駄箱を購入し設置する必要があります。

しかし、シューズクロークを先に設計しておけば、空間を無駄にすることなく、思い通りのものが設置できるので便利です。

玄関の収納スペースが小さいと、何かと散らかりやすいものですが、大収納のシューズクロークがあれば、家族全員の靴もスッキリ収納できます。本記事では注文住宅でおすすめしたい、機能性たっぷりのシューズクロークを3つ紹介します!

シューズクロークとは?下駄箱との違い

シューズクロークは、靴専用のウォークインクローゼットです。玄関横の扉を押せば、一畳分ほどのスペースが、シューズクロークの空間です。

注文住宅のシューズクローク

シューズクロークは玄関との仕切り(扉)があるタイプと、無いタイプ(オープン型)の二種類があります。生活感を無くすなら、扉のついたシューズクロークがおすすめです。また靴や傘などの出し入れがしやすいのは、扉の無いタイプのシューズクロークです。

注文住宅のシューズクローク、人気のデザインは?

注文住宅で人気なのは、大容量のシューズクロークです。表面は鏡を使用することで、玄関に広がりが生まれます。

また壁面収納タイプのシューズクロークは扉を開くと、床から天井までたっぷり収納ができる空間が設けられており、背の低いフラットシューズから、背の高いブーツまで、家族全員の靴がまとめて収納できます。

シューズクロークと下駄箱の違いは「収納の大きさ」にあります。下駄箱は靴しか収納できませんが、シューズクロークの場合、玄関横の空間をたっぷり使用するので靴だけで無く脚立やベビーカー、傘なども収納できるので便利です。

家族に合わせて、機能性の高いデザインを選ぼう

シューズクロークは、家族の人数が多ければ多いほど、容量の大きなデザインを選んでください。家族が多いにもかかわらず、シューズクロークのない間取りでは、季節毎に押し入れから靴を出し入れする必要があります。

また、収納スペースが無いと玄関に靴が散らかりやすく、見た目も良くありません。注文住宅を設計する場合は家具に頼るのではなく、壁面を利用した「玄関収納」を設けましょう。

おすすめシューズクローク3選と費用相場

ここからは、注文住宅でおすすめのシューズクロークを3タイプ紹介します。

① 扉付きでスッキリした印象のシューズクローク

シューズクロークはスペースが大きいので、玄関の外にいる人から見える可能性があります。生活感を無くしてスッキリ収納をするには、扉付きのシューズクロークを選びましょう。

最もおすすめなのは、扉の部分が鏡になったシューズクロークです。扉一面に鏡を配置したタイプであれば、全身を映す姿見としても使用できます。

② トランクルームと一体型のシューズクローク

モノが多く「家が散らかりやすい」方は、物置と併用できる大容量のシューズクロークがおすすめです。

ガレージやトランクルームと一体型のシューズクロークであれば、靴だけで無く、自転車やベビーカー、掃除用品、シーズンオフで使わないものがまとめて収納できるので便利です。

③ 出し入れ簡単!オープン型のシューズクローク

扉の無いデザインは、出し入れが簡単で「見せる収納」が好きな方におすすめのシューズクロークです。靴のコレクション、靴をディスプレイして楽しみたいという方であれば、扉無しでも、統一感のある空間がつくれます。

注文住宅シューズクロークの費用

設置するシューズクロークの大きさによりますが、一般的なシューズクロークであれば、建物の費用にプラス200万円〜300万円、大容量のシューズクロークであれば、プラス500万円が目安です。

ただ依頼をするハウスメーカーや業者によって、シューズクロークの費用は異なります。カタログを見ながら、どのようなシューズクロークが設置できるのか、費用を見ながら「施工費用とデザイン」を確認しましょう。

まとめ|シューズクロークがあれば収納も満足!

注文住宅では「収納が少ない」といった失敗が多いのですが、大容量のシューズクロークであれば、家族全員の靴や長靴、傘、ベビーカー、脚立、掃除用品などもスッキリ収納できるので便利です。

また容量の大きなシューズクロークであれば、自転車が収納できるタイプもあります。モノが少ない方も、シューズクロークを設計/設置しておけば、収納面でも大満足の住まいが手に入ります。

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