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自然素材の注文住宅を徹底解説!メリット・デメリット、種類、施工事例まとめ

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自然素材の注文住宅を徹底解説!メリット・デメリット、種類、施工事例まとめ

注文住宅の施工会社には、自然素材で建てる家をテーマにしているところがあります。そうした家は健康に良さそうだし興味はあるけど、そもそも自然素材についてよく知らないから失敗しそうで怖いという方もいるようです。

自然素材の家に限らず、知識不足は後悔のもと。ここでは自然素材の注文住宅のメリット・デメリットや自然素材の種類とそれぞれの特徴、実際に自然素材を使って建てた注文住宅の施工事例について詳しく紹介します。

この記事がおすすめできる人

  • 注文住宅を自然素材で建てたいと考えている人
  • 自然素材について詳しく知りたい人
  • 自然素材に興味を持っている人
  • 体に優しい家づくりがしたいと考えている人
  • これから注文住宅を建てようと考えている人

自然素材の注文住宅ってどんな家?

家の間取り

明確な基準はありませんが、一般的に無垢材や壁材に漆喰、珪藻土などの自然素材を積極的に採用している住宅のことを言います。そのような家を検討している方は、メリットとデメリットを正しく理解することが必要です。

メリット

自然素材を採用する最大のメリットは、優しさを感じる家が完成することでしょう。無垢の木や漆喰の壁など肌触りがよく素材が持つ温かみもありますし、有害な化学物質を発生しないので健康や身体にとっても優しいのが特徴です。

シックハウス症候群が問題化する中で、自然素材の家ならば安心して暮らせますし、人工的な空調設備やエアコンを使わなくても、素材そのものの機能で湿度をコントロールしたり空気清浄機能があるため、エコ住宅としても優れています。

デメリット

自然素材の家のマイナス面としてよく指摘されることに、施工コストが高いことがあります。確かに規格化された住宅に比べると、職人などの手間がかかり工期も長いため短期的には費用はかかりますが、素材としての寿命が長いという特性もあります。

また傷が付きやすくてメンテナンスが大変ということもよく言われます。これも自然素材を使用するならある程度当然のことも含まれていて、不満と感じる理由は自然素材に対する理解度不足によるところが大きいと考えられます。

よくある疑問

自然素材の家は施工に手間がかかるため、どこでも対応できるわけでなく場合によっては全く取扱っていないケースもあります。そうした会社では自然素材の家についておすすめしない理由が説明されることがあります。

それを聞くと、自然素材の採用を検討している人にとっては不安を感じるかもしれません。そこで本当におすすめではないのか、希望通り自然素材の家づくりを進めても大丈夫なのか、といったよくある疑問について解説します。

傷や汚れがつきやすい?

確かに無垢材や漆喰壁などは傷や汚れが目立つかもしれませんが、それは新築住宅であればどのような素材を使用していても気になります。合板と比較して無垢の木が著しく弱いということはなく、頑丈さでは上の場合もあります。

また、無垢材は経年による色の変化を楽しんだり、漆喰壁も時間をかけて固まっていくため短い期間だけ比較して考えても正しい評価はできないでしょう。自然素材の性質をきちんと理解していればそれほど気になることはありません。

メンテナンスが大変?

自然素材はメンテナンスが大変なのではなく、メンテナンスが必要というのが正しい理解です。では自然素材以外の住宅はメンテナンスフリーかと言うと、そのようなことはありません。どのような家も定期点検やメンテナンスサービスがあるはずです。

メンテナンスが大変と感じるのは、自然素材の特性を理解せずに放置してしまった結果と考えられます。フローリングが変形してしまったり、乾燥しすぎて塗り壁にヒビが入ってしまうのは日常から意識してケアしていれば防ぐことは可能です。

自然素材の家は高い?

施工費が自然素材の家の方が高くなるのは事実です。工場で大量生産されるユニットを組み上げるだけのハウスメーカーの家より、職人が丁寧に仕上げていく自然住宅の方が工期が長くなり、それに伴って施工費がかかるのはある意味当然です。

では住宅にかかるコストを長い目で見た場合はどうでしょうか。ビニールクロスや合板フローリングは、自然素材に比べると寿命が短く10年~15年ほどで修繕が必要になります。住宅は長く住み続けるものなので、長期的視点でコストを考えることが大切です。

注文住宅を建てる前に知っておきたい代表的な自然素材の種類

木の壁材

住宅に使用される自然素材には数多くの種類があります。自然素材にこだわった注文住宅を希望するのであれば、特徴や違いについて理解しておく必要があります。ここでは無垢材、塗料、断熱材に分けて細かく解説します。

無垢材

使用する目的に応じて、丸太から切り出した木材のことを無垢材と言います。自然素材を使った注文住宅ではフローリング材が代表的なものですが、他にも室内扉やパントリーなどに無垢材を採用するケースが多くなっています。

ただ無垢材と言っても、種類が豊富で木材の特性や見た目もそれぞれ違います。そこで住宅でよく使われる人気の高い無垢材をピックアップしました。部屋の雰囲気や快適性にも影響しやすいので特徴をしっかり把握するようにしましょう。

スギ

成長が早く森林サイクルを続けやすいことから、戦後に農林水産省が植林事業としてスギが採用され、現在では日本を代表する木材の一つになっています。軽くて柔らかいので、加工がしやすく床材だけでなく内装建具にも使用されます。

肌触りがよく赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えますが、その一方でキズがつきやすく独特の香りがあるため、そうした特性が気になる場合は、フローリングなど広い面積に使用するのは控えたほうがよいかもしれません。

ヒノキ

高級木材として日本では古くから知られ、その独特の香りは癒し効果があるため、ヒノキ風呂を楽しむ人も多くいます。また強度や耐久性に優れ、湿気やシロアリにも強いことから住宅の構造材として採用されることもあります。

フローリングに使用すると、部屋全体がヒノキの香りに包まれます。合板のように表面が剥がれてくることもなく丈夫で、経年による色合いの変化も楽しむことができます。また熱伝導率が低く断熱効果もあるなど価格はやや高めでも多くのメリットがあります。

パイン(マツ)

マツ科の木からとれる建材のことをパイン材と言います。明るい色と個性的な木目模様が特徴的で、ナチュラルな雰囲気を楽しむには最適です。香りもよく無垢材の中でも安価なので、広い面積をとるフローリングによく使用されます。

柔らかく加工がしやすい点では、スギと似ていてキズがつきやすいのも同じです。また最も注意しなければならないのが、シロアリ対策です。シロアリ被害を受けやすいので、湿気が多い場所に使用しないなど予防策を立てておく必要があります。

オーク(ナラ)

密度が高いため固く耐久性や耐水性に優れていて、板目・柾目・虎斑といった美しい木目を楽しむことができます。そうした特性を生かして古くから船舶や樽の素材としても採用され、珍しい木目のものは高級家具にも使用されます

他の無垢材と比べると安価でキズが付きにくい性質があるため、住宅ではフローリングに適しています。ただし他の素材よりも熱伝導率が高く熱が奪われやすいので、断熱効果が低いのが特徴。冬場に素足で歩くと少し冷たいかもしれません。

カエデ(メープル)

美しい木目やつや・光沢が特徴的で、家具や建具などに広く利用されています。フローリング材としては知名度が低いですが、広葉樹の中でも固い木として知られ傷や衝撃にも強いことからボーリング場やダンスフロアにも使用されています。

また白系の明るい色合いで木目の効果もあって、ホコリや髪の毛が目立ちにくいという性質もあります。合板フローリングほどではないですが広葉樹で熱伝導率が高いため、夏はベタつかずに気持ち良いですが冬はひんやりと冷たさを感じます。

ウォールナット(クルミ)

チーク、マホガニーと並び世界三大銘木として知られるクルミ科の木で、深みのある色調や適度なつや、なめらかな木目が高級感を演出します。また広葉樹なので耐久性に優れており衝撃にも強いため銃床にも使用されています。

住宅のフローリング材として使用する際も、固くてキズが付いたり凹むことも少なく他の木材に比較するとゆがみや変形もしにくい性質を持っています。量産が難しいため価格が高いことと、色が濃いのでホコリが目立ちやすいのがデメリットです。

バーチ(カバ桜)

寒冷地に育つカバノキ科の木で、日本ではカバ桜と呼ばれています。素材として色彩や木目が桜と似ているため、サクラの代用として使われました。木肌が緻密で適度な硬さなので、加工がしやすく反りやゆがみも少ないためフローリング材に向いています。

比較的安価に手に入り、色合いはやや赤みがかった褐色で経年による色の変化も楽しめます。高級なものほど色ムラがなく明るい印象になります。メープル材と似た性質をもち、衝撃を吸収するため住宅以外ではダンスフロアで使用されることもあります。

塗料

日本では古来から壁塗装においては自然素材が多く用いられてきました。ところが人々の暮らしの欧米化とともに、工期が短くて安価にできるビニールクロスが多用されるようになり、ホルムアルデヒドなどの有害物質によるシックハウスが問題となりました。

こうした流れの中で家づくりにおいて原点回帰が意識されるようになり、自然素材を使った壁材や塗料が見直されるようになりました。ここではその中でも注目されているものに絞って紹介しています。

漆喰

消石灰に麻や藁の繊維を加え、海藻のりなどを入れて練ったもので、天井や壁の仕上げ材として用いられます。特に壁材としては長い歴史があり、現在にも残っている日本の歴史的建造物にも使用されています。

経年とともにゆっくり固くなっていく性質があり、夏の湿度や冬の乾燥などを調節して快適にする機能も備えています。一度仕上がれば劣化しにくいですが、壁塗装では養生、下塗り、仕上げといった工程を踏まないといけないため工期が長くなるのが欠点です。

珪藻土

珪藻とはプランクトンのことで、大昔の植物性プランクトンの殻の化石が海底や湖底に堆積して化石化したものが珪藻土です。七輪や耐火断熱レンガの原料として使用されてきましたが、住宅では壁材として利用されています。

内部に非常に小さい孔が無数に空いているため、湿気や水分を吸収して放出する調湿機能があり、また耐熱性や耐火性にも優れています。固めるためには固化材が必要となるため、壁材に使用すると工期が長く施工費が高くなるのが難点です。

シラス

火山活動による噴出物が火砕流となって堆積した火山灰(ガラス)で、九州南部の地層に見られます。建材としては知名度は低いですが、調湿機能や消臭機能に優れており、海外ではパンテオン神殿やピラミッドにも使用されています。

シックハウス症候群が問題化したことから日本でも注目されるようになり、シラス壁を採用する住宅も増えてきました。100%自然素材で珪藻土よりも採取に手間がかからず、水分を飛ばすだけでよいためエコ建材としても知られるようになりました。

リボス

リボスとは、世界で初めて自然素材をもとにしたドイツの塗料メーカーの名称です。リボス自然健康塗料として知られ、主成分は低温抽出した亜麻仁油です。木に浸透しやすく、表面に膜を張らないため木の耐久性を維持できます。

リボス社の塗料はアルドボス(木部用塗料)という製品名で一般にも販売されており、ワックスの代わりに床・フローリングのメンテナンスに使用したり、飴色に仕上がるため家具や木工品の塗装にも使われることがあります。

キヌカ

米糠の油を主原料とする自然素材塗料です。昔から日本では床や家具を米糠で磨いて光沢を出していました。無臭で色つやがよく乾燥するまでの時間が短いため、塗布面積が広い無垢材フローリングによく利用されています。

自然素材で溶剤を必要としない塗料なので肌への刺激もほとんどなく、赤ちゃんが舐めても安全性に問題はありません。無垢材と相性がよいとされていますが、天然乾燥処理のみのクリ材や表面油分が多いチーク材は使用に向いていません。

断熱材

断熱材は大きく化学生成材系と自然素材系に分かれています。化学生成材は一般的に断熱性能が高く施工がしやすいので安価にできると言われていますが、調湿性能が無かったり、化学物質残存の可能性などのデメリットがあります。

これから紹介する断熱材は、自然素材系で安全性や調湿性が高いのが特徴です。素材によっては施工費の高さが懸念されますが、安くできる断熱材もありますし、化学生成材系に劣らない性能を持つものもあるので選択の幅は広いと言えます。

セルロースファイバー

新聞紙や古紙をリサイクルしてできる、木質繊維系の断熱材です。新聞紙は木材チップから繊維を分離したパルプから作られるため性質が木に似ており、吸湿性能が高く密度が高いため断熱効果だけでなく防音効果も期待できます。

ホウ酸や硫酸アンモニウムを加えることで難燃性や防虫効果を高めることもでき、環境にも優しいのですが、吹き付けていく充填工法で施工するため、材料費に加えて施工費が高めになってしまうことがデメリットです。

コルク

ワインコルク栓などを製造する中で発生する、コルクの端材を炭化させた断熱材です。原料となるコルク樫はスベリンという天然の防虫成分が含まれており、空気がたくさん含まれているため断熱性能が非常に優れています。

また炭化することで気泡部分が開くため調湿性能も高く、天然コルク100%で自然に返すこともできるため環境にも優しいというメリットがあります。断熱材としての性能は申し分ありませんが価格が高いのがデメリットです。

羊毛

その名の通り、羊の被毛を原材料とした繊維系断熱材です。羊毛断熱材には羊から刈り取ったまま衣類としては利用されなかったバージンウールと古着などから作られたリサイクルウールがあり、バージンウールの方が価格も断熱性能も高いです。

断熱以外に水蒸気を透過するため調湿性能が高く、難燃性で吸音性能にも優れているといった特徴があります。デメリットは他の断熱材と比べると価格が高いことと、あまり浸透していないため希望しても施工できる業者が見つからない場合があります。

自然素材を使った注文住宅の施工事例集

フローリングや壁など自然素材の良さについての知識を得ることができたとしても、やはり気になるのは仕上がり具合。使用している素材やこだわりのポイントなど、実際に自然素材の注文住宅を立てた方の施工事例を紹介します。

地元産の木材を使った家

地元産の木材を使った家

地元産の木材を使った家

地元産の木材を使った家

地元産の木材を使った家

画像引用元:【紀州産檜・杉】構造材表わし天井の無垢の家 K様邸 | 無垢の木と自然素材のナチュラルな家 カツマタ

構造材に使用した木材はすべて地元である紀州産の檜や杉を活用して完成させた、施主こだわりの自然素材住宅です。リビングの床は吉野檜で敷きつめ、窓下の収納や玄関ホール下駄箱までも杉無垢材で造り込んでいます。

天井は高くむき出しの木材が開放感を演出。外壁に光触媒のサイディングを採用したり、制震用オイルダンパーや筋かい接合金物など見えない部分にも気を配り、住居としての機能もしっかり考え抜かれた設計になっています。

無垢材をふんだんに使った防音効果の高い家

無垢材をふんだんに使った防音効果の高い家

無垢材をふんだんに使った防音効果の高い家

無垢材をふんだんに使った防音効果の高い家

無垢材をふんだんに使った防音効果の高い家

画像引用元:豊田市M様邸|施工事例(新築) | 自然素材や土地にこだわった注文住宅なら豊田市の株式会社ナチュラルハウス

ナチュラルな空間を大切にしている施主は、随所に無垢の木材を使用することで快適さを追求。フローリングに無垢材を使用することはよくありますが、家族がくつろぐリビングルームの壁下3分の1程度まで木を当てています。

白い壁と木に囲まれた空間の中で、ひときわ目立つのが施主の奥様がこだわったという小豆色のシステムキッチン周りです。室内のアクセントになりつつも、決して自然素材に囲まれた雰囲気を壊さない配慮が感じられます。

自然素材に囲まれたリビングの家

自然素材に囲まれたリビングの家

自然素材に囲まれたリビングの家

自然素材に囲まれたリビングの家

自然素材に囲まれたリビングの家

画像引用元:コスモホームの建築士が建てた家 | 熊本の自然素材住宅

建築士が建てた自然素材の家です。室内で最も注目できるのは大きな窓を設置したリビング・ダイニングルームです。光が射し込む先のフローリングと天井は無垢材が使用され、温かみのある空間を作り出しています。

アイランドキッチンとダイニングテーブルを密着させて移動しやすい空間を大きく確保。全体を取り囲む内壁も自然素材を採用しており、天然の空気清浄機能により、家族が健康的で思い切りリラックスできるように工夫されています。

桐の床材を使ったカフェのような家

桐の床材を使ったカフェのような家

桐の床材を使ったカフェのような家

桐の床材を使ったカフェのような家

桐の床材を使ったカフェのような家

画像引用元:コスモホームのカフェみたいなリビングでくつろげる家 | 熊本の自然素材住宅

上下2色のシンプルモダンな外観の家は、玄関を入るとアンティークな水色木製ドアが出迎えます。右手にキッチンを見ながらまっすぐに進むと、カフェのような落ち着いた雰囲気のリビングルームが確認できます。

床材には柔らかい肌触りと、リラックス効果が期待できる桐を採用。一見通常のクロスに見えるレンガ調の壁は、調湿や消臭効果もある自然素材の塗り壁になっており、階段にも無垢材を使用するなど施主の建材へのこだわりを感じます。

木の温かみを感じる天然木の家

木の温かみを感じる天然木の家

木の温かみを感じる天然木の家

木の温かみを感じる天然木の家

木の温かみを感じる天然木の家

画像引用元:【施工事例】自然素材の家 | 秋田県 湯沢市 横手市 | 湯沢開発株式会社

無垢材フローリングや収納扉など、室内の各所に天然木を使用した温かみを感じる家です。子供部屋はパステル調に、キッチンスペースは白で統一しながらも、汚れに強いホーローパネル採用などスペースごとに工夫を凝らしています。

無垢材というと明るい色調で傷が目立ちそうなイメージですが、塗装材にドイツ製の自然オイルを使用しているため深みのある色合いになっています。木の呼吸を妨げることがないので、木の香りを楽しみながら高い耐久性も実現しています。

まとめ

  • 無垢材や漆喰、珪藻土などの自然素材を積極的に使っている家のことを自然素材の家という。
  • 自然素材の家の1番のメリットは、体に優しいこと。
  • 施工コストが高いというデメリットがあるが、素材としての寿命は長い。
  • 自然素材の家は素材の特性を理解したメンテナンスが必要。
  • 自然素材にはたくさんの種類があるため、それぞれの特徴や違いを理解して、希望に合ったものを選ぶのがおすすめ。

自然素材の家は触った感触も健康面でも優しさを感じることができる住宅ですが、メリットだけでなくデメリットもあります。自然素材の家を目指すならまず両方をしっかり理解しておくことが必要です。

その上で施工会社と相談すれば、本当に自分が求めている家の姿が明確になるはずです。さらに内覧会に参加したり、ここで紹介したような施工事例などで研究しながら進めていけば、自然住宅で失敗したということは無くなるはずです。

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