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ローコスト住宅で人気!国内のオススメハウスメーカー(まとめ)

ローコスト住宅で人気!国内のオススメハウスメーカー(まとめ)

「ローコスト住宅」は、低コストで手に入る快適な住まいのことです。低価格といっても建材をケチる訳ではなく、各メーカーが良い建材や技術を「無駄なコストを省く」ことで、適正価格で提供できるよう工夫をしているのです。

本記事では全国で人気の「ローコスト住宅」を扱うハウスメーカーを紹介しましょう。なお以下の記事でも、人気のローコストメーカーについて紹介しています。本記事と合わせてチェックしてみてください。

ローコスト住宅人気ランキング!2019年オススメのハウスメーカーを徹底比較

ローコスト住宅の目的とハウスメーカーの役割

「ローコスト住宅」は、快適な住まいを適正価格で購入できるよう、各ハウスメーカーが工夫をし提供している住まいのことです。ローコスト住宅と言えども(各メーカーは)建材や構造にこだわり、耐震性・耐久性に優れた「長期優良住宅」として建物を安く販売します。

ローコスト住宅が安く買える仕組み

ローコスト住宅が安く買える仕組みは「一括購入、人件費の削減、広告費用のカット」など3つの要素が関係しています。

【ローコスト住宅が安く買える仕組み】

  • 材料や建材の一括購入
  • 人件費の削減
  • 広告費用のカット

ローコスト住宅では、材料や建材の一括仕入れ、規格の決まった材料をあらかじめ組み立てておき、大工さんの手間や時間を極力カットし、工賃や工事費の削減に繋げています。

このほか、大手ハウスメーカーのようにTVCMや雑誌・新聞などの宣伝活動もなし。住宅展示場に参加をせず、小規模なモデルルームで物件を案内するなど、徹底した「コスト削減」を行っており、私たち「施主」のために安価で提供できる「仕入れ+建築+販売ルート」を確立しているのです。

ローコスト住宅の相場

ローコスト住宅の相場ですが、土地代が安ければ、1,000万円台でも優れた住まいが建てられます。もちろんこれは「土地代無し」のシミュレーション価格で、土地代を含めた「住まいの相場」は安くても1,000万円台後半、住まいの取得費用については、トータル2,000万円台という方も多いです。

ただ、都内で住まいを持つ場合には、土地代だけで予算が消えるといったことも珍しくありません。

ローコスト住宅でオススメのメーカー

ここからは、本記事の「主題」である、国内ローコストメーカーを順に紹介したいと思います。

1. アエラホーム

アエラホームは適正な価格での提供はもちろん、住環境の「快適さ」を追及するハウスメーカーで「夏涼しく、冬暖か」な住まいで人気があります。

【アエラホームの会社概要】
社名   :アエラホーム 株式会社
代表   :代表取締役 中島 鷹秀
住所   :〒102-0074  東京都千代田区九段南2-3-1青葉第一ビル2階
設立   :1984年12月
資本金  :1億円(2017年3月現在)
従業員  :315名(2017年4月現在)
建設業許可:国土交通大臣許可(般-29)第15997号
宅地建物 :東京都知事(1)第99490号
一級建築士:東京都知事登録第53354号 他各県
公式サイト:アエラホーム(公式サイト)

アエラホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:アエラホーム(公式サイト)

2. アイダ設計

不動産業界の不透明さを無くし「正直価格」で、優れた住まいを提供するのがアイダ設計の強みです。

アイダ設計

【アイダ設計の会社概要】
社名   :株式会社 アイダ設計
代表   :代表取締役社長 會田 貞光
住所   :〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目286番地
設立   :昭和56年1月6日
従業員  :1,032人
売上高  :519億円
事業所  :全国94ヶ所
資本金  :2億1,632万円
建設業許可:国土交通大臣免許(7)第4179号
宅地建物 :国土交通大臣許可(般-28)第14192号
一級建築士:4)第8520号
公式サイト:アイダ設計(公式サイト)

アイダ設計のその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:アイダ設計(公式サイト)

3. アキュラホーム

アキュラホームは、「匠の心」を持ったプロ職人集団が住まいの建築を手掛け【品質・性能・デザイン】の面で、高く評価されるローコスト住宅メーカーです。

【アキュラホームの会社概要】
社名   :株式会社アキュラホーム
代表   :宮沢 俊哉
住所   :東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビルディング34F
創業   :1978年10月
設立   :1986年5月
資本金  :9,314万円
従業員数 :1,230名(平成30年4月1日現在)
建設業許可:国土交通大臣許可(特-26)第21113号
宅地建物 :国土交通大臣(3)第6982号
一級建築士:東京都知事登録第53714号
その他登録:(財)住宅保証機構 建設業者登録10007517号
公式サイト:株式会社アキュラホーム(公式サイト)

アキュラホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:株式会社アキュラホーム(公式サイト)

4. タマホーム

【タマホームの会社概要】
社名   :タマホーム株式会社
代表   :代表取締役会長  玉木 康裕、代表取締役社長  玉木 伸弥
住所   :東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
設立   :平成10年6月3日
資本金  :43億1,014万円
売上高  :1,603億円 (平成30年5月期)
従業員  :3,172名 (平成30年5月31日 現在)
建設業許可:国土交通大臣許可(特-25)第19013号、(般-25)第19013号
宅地建物 :国土交通大臣(3)第6857号
従業員数 :3,172名 (平成30年5月31日 現在)
公式サイト:タマホーム(公式サイト)

タマホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:タマホーム(公式サイト)

5. クレバリーホーム

クレバリーホームは、地元工務店の良い部分を合わせ持つハウスメーカーです。実際に高品質な住まいだけでなく、担当者のきめ細かな対応で「住まい購入を決めた」方は多いです。

クレバリーホーム

【クレバリーホームの会社概要】
社名   :株式会社 新昭和FCパートナーズ
代表   :代表取締役 井家上 進
住所   :〒299-1144 千葉県君津市東坂田4丁目3番3号 4階
設立   :2016年11月1日
事業内容 :フランチャイズ事業、住宅事業(宮城エリア)
建設業許可:国土交通大臣(般-28)第26559号
宅地建物 :国土交通大臣(1)第9137号
一級建築士:千葉県知事登録 第1-1703-8247号
加入団体 :日本フランチャイズチェーン協会正会員
公式サイト:クレバリーホーム(公式サイト)

クレバリーホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:クレバリーホーム(公式サイト)

6. アイフルホーム

アイフルホームは、ローコスト住宅の中では「頻繁にCMを見かける」と感じる方が多いでしょう。実は、アイフルホームの運営はLIXILのグループ会社であり、LIXILの資材やノウハウを活かした「低コスト物件」に評価が上がっています。

【アイフルホームの会社概要】
社名   :株式会社LIXIL住宅研究所(アイフルホームカンパニー)
代表   :株式会社LIXIL住宅研究所 代表取締役社長、アイフルホームカンパニー プレジデント 加嶋 伸彦
住所   :東京都江東区亀戸1-5-7 錦糸町プライムタワー
設立   :公式サイト参照
資本金  :公式サイト参照
建設業許可:公式サイト参照
宅地建物 :公式サイト参照
一級建築士:公式サイト参照
公式サイト:アイフルホーム(公式サイト)

アイフルホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:アイフルホーム(公式サイト)

家を指でさす

7. レオハウス

【レオハウスの会社概要】
社名   :株式会社レオハウス
代表   :代表取締役 社長 内村 真樹
住所   :〒163-0637 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル37階
設立   :平成18年10月10日
資本金  :3億円
建設業許可:国土交通大臣許可(特-28)第22020号
宅地建物 :公式サイト参照
一級建築士:公式サイト参照
公式サイト:レオハウス(公式サイト)

レオハウスのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:レオハウス(公式サイト)

8. 富士住建

富士住建

【富士住建の会社概要】
社名   :株式会社 富士住建
代表   :代表取締役 竹田浩之
住所   :〒362-0021 埼玉県上尾市原市1352-1
設立   :昭和62年10月8日
資本金  :4,000万円
建設業許可:国土交通大臣許可(般-29) 第19632号
宅地建物 :国土交通大臣(3)第7697号
一級建築士:埼玉県知事登録(3)第8645号 一級建築士事務所
公式サイト:富士住建(公式サイト)

富士住建のその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:富士住建(公式サイト)

9. ユニバーサルホーム

ユニバーサルホーム

【ユニバーサルホームの会社概要】
社名   :株式会社ユニバーサルホーム (universalhome Inc.)
代表   :加藤 充
住所   :東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階
設立   :1995年5月
資本金  :4億9,180万円
従業員数 :171名(2018年12月末現在)
宅地建物 :国土交通大臣(2)第7980号
経営理念 :万有の英知を集結し人と地球にやさしい家づくりを目指す
加盟団体 :一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会正会員、公益社団法人東京都宅地建物取引業協会正会員
公式サイト:ユニバーサルホーム(公式サイト)

ユニバーサルホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:ユニバーサルホーム(公式サイト)

10. ヤマト住建

【ヤマト住建の会社概要】
社名   :ヤマト住建株式会社
代表   :代表取締役会長 西津 昌廣、代表取締役社長 中川 泰
住所   :兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目15番7号
創業   :昭和62年11月
設立   :平成2年1月
資本金  :3億1,900万円
従業員数 :320 名(2019年3月現在)
建設業許可:(特-25)第20561号
宅地建物 :国土交通大臣(4)第5946号
一級建築士:兵庫県知事登録第01A01038号、東京都知事登録第56425号
性能保証 :業者登録番号10008584
公式サイト:ヤマト住建(公式サイト)

ヤマト住建のその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:ヤマト住建(公式サイト)

11.センチュリーホーム

ヤマト住建

【センチュリーホームの会社概要】
社名   :センチュリーホーム
事業内容 :茨城県水戸市大塚町1993-3
住所   :茨城県水戸市大塚町1993-3
設立   :昭和58年7月
資本金  :6,000万円
建設業許可:公式サイト参照
宅地建物 :公式サイト参照
一級建築士:公式サイト参照
公式サイト:センチュリーホーム(公式サイト)

センチュリーホームのその他サービスについては、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:センチュリーホーム(公式サイト)

ローコスト住宅のメーカー選びで気をつけたいポイントは5つ!

ローコスト住宅でメーカーを選ぶ際には、気をつけたいポイントが5つあります。

1.各ハウスメーカーの特徴を知る

マイホームを購入するよりも、先に「各ハウスメーカーの特徴を知る」必要があります。みなさんにはそれぞれ、マイホーム購入の予算・住む場所、希望の間取り、マイホームで叶えたい「夢」があるはずです。

この夢をどのくらいの再現率で、叶えてくれるのかがハウスメーカーの「腕の見せどころ」となります。

予算の範囲で、高品質で耐久性に優れた住まいを提供するのはもちろん、施主の好みやライフスタイルにマッチする、住まいのプランや間取りの設計など。

マイホーム購入の際には、一社で即決せずに、必ず複数の業者で見積もりやラフデザインをもらって「自分に一番合う相性の良い」パートナー(=ハウスメーカー)を選びましょう。

2.大手メーカーと中小メーカーの違いを調べる

ポイント1と若干、内容が被るのですが「大手メーカーと中小メーカーの違いを知る」ことは、業者を選定する上で重要なことです。 大手にしかない強みもあれば、中〜小業者だからこそできる「それぞれに秀でた部分」があるはずです。

同じ予算でも、A社とB社、C社ではどのような点に違いがあるのでしょう。予算の範囲で「最高の満足が得られる」業者を選定してください。

3.予算には余裕を持たせること

予算がカツカツの状態で、家を持つのはオススメしません。予算が少なすぎては、コストダウンを「建材や住まいの機能」に求めることになるからです。

せっかくマイホームを建てるのであれば、自分の意見が尊重・反映されるよう、ある程度予算には余裕を持たせてください。貯蓄を早い段階で始め、マイホームの頭金や購入資金に余裕があれば(注文住宅では)、満足度の高い「幸せのマイホーム」が手に入ります。

4.アフターフォローや保証内容を確認すること

アフターフォローや保証内容を確認することも重要です。メーカーによっては、保証期間が30年近くある場合もあれば、保証期間が極端に短いものもあります。

そして、マイホームを買ったら「はい、さようなら」という訳ではありません。住まいの経年劣化、住んでいるなかで起こった問題について、担当者がどのくらいの頻度でフォローしてくれるのか、事前に確認しておきましょう。

5.大工や職人の腕、技術を確認しておく

大工や職人の腕、技術を確認しておくことも重要です。優れた大工さんであれば、一般的な工期よりも速く、時短のまま「素晴らしい住まい」を建ててくれます。

また工期が短くなれば、その分職人さんへお支払いする給与も少なく済みます。大工さんの技術や能力については(該当する)メーカーを利用した一般ユーザーの口コミ、SNSでの書き込みを参考にすると良いでしょう。

まとめ|ローコスト住宅は複数で見積もりを取ること!

ここまで紹介した点に加え、ローコスト住宅は「複数で見積もりを取る」ことです。複数で見積もりをすれば、値段交渉をする際にも大きなマネーが動くはずです。

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