はじめての家づくりガイド

庭をDIYしよう!初心者でも本格的なガーデニングを楽しむ11のアイデア

view 91
庭をDIYしよう!初心者でも本格的なガーデニングを楽しむ11のアイデア

庭造りは、ガーデニング初心者さんはもちろん、「植物に触れたことが無い」という方でも今スグカンタンにできる、庭造りのアイデアが豊富にあります!

本記事では、そんな「庭のDIYアイデア」のなかから、初心者でも簡単「庭&ガーデニングを楽しむ11のアイデア」を紹介しましょう。

庭づくり

その前に、あなたにぴったりのハウスメーカーを探しませんか?
持ち家計画の資料請求なら、住んでいる地域で自分のわがままな夢をかなえてくれるハウスメーカーを検索でき、一括で資料請求まで行うことができます。
一生に一度となる大きな買い物、妥協せずにたくさんの会社を検討するようにしましょう。

庭のDIY初心者におすすめの箇所はココ!

庭でのDIYを始めるにあたり、最も気にすべきことは『庭の方角』です。とはいえ方位や風水(占い)のことではなく、実際にどのような方角から光が入り、陽当たりの状況が「庭造りの出来上がりを左右する」ということです。

実際に、自宅の庭がどの方角を向いているのかで植物の生育、花の育ち方は代わり、庭づくりのDIYにおいても「重要な項目」になるのです。

また「陽当たり」を考えたとき、植栽する植物や配置も変わってきます。栽培方法など初心者の方で難しいようでしたら、陽当たりに関係しないウッドデッキや人工芝の敷設あたりから考えてみてはいかがでしょうか。

初心者にオススメのDIY① レンガを敷き詰める

庭にレンガを敷くにあたり、最初にすることは「水平を出す」ことです。まず、砂や土を使い地面を平らにならします。

この時に、水平水準器を使って測るのですが、水平照準器がなければ、スマートフォンのアプリを使ってもかまいません。

なお、レンガの並べ方には色々な敷き方がありますが、初心者にはレンガの切断が少ない「ランニングボンド」や「バスケットウィーブ」などの敷き方がいいでしょう。レンガの並べ方が決まったらゴムのハンマー等で叩いていきます。

その際も、常に水平を意識してください。敷き詰めたレンガをモルタルで固定しない場合には、レンガとレンガの目地に砂を入れて固定、全体に砂をまき、ホウキなどを使って目地を埋めていきます。

なお、仕上がりを美しくするためにも、それぞれのレンガがズレないようにしっかりと埋めてください。

参考リンク:https://lovegreen.net

初心者にオススメのDIY② 花壇を作る

安くて簡単に出来る、庭のDIYの中心ともいえる「花壇作り」を見てみましょう。

初心者の花壇作りにおいて、資材のサイズや扱いやすさ、見た目を考えると「レンガを使った花壇」がオススメです。レンガの花壇であれば、全体の価格も安く抑えられます。

なお、ホームセンターのガーデニングコーナーに行くと、さまざまな種類のレンガが売っています。まずは、みなさんがお気に入りのレンガを選んでください。

次に(花壇作りに入る前に)作りたい花壇をイメージしましょう。ネット上の画像でも構いませんし、自分でイラストを描いてみるのもいいでしょう。

ただし、あまりにも複雑なデザインやハイセンスなものにしないこと。作るのはあくまでアナタ自身です。

イメージ通りに出来ないと、せっかくのDIYが楽しいものに感じられなくなってしまいますので、初めての花壇作りは、シンプルなものから始めましょう。

次に、庭のどの場所を花壇にするのかを決めます。庭の方角や家屋の影になる場所など(陽当たりを大切に)場所決めします。

場所が決まったら、土を50㎝程掘り起こしてください。その時に石やゴミが土中から出てくれば、植物の生育の妨げになるので取り除きます。

次は土作りです。土の種類は「育てる植物」によって違ってきます。まず、育てる植物を決めてから、ホームセンターの園芸コーナーで土を購入しましょう。 ※ その際、肥料も一緒に買うのをお忘れなく!

さあ、いよいよレンガを組んでいきます。

通常は「モルタル」という接着剤の代わりとなるセメントの一種を使うのですが、使わないで作る方法もあります。

それは、レンガを縦向きに使い土に埋め込む方法です。埋め込む方法であれば、女性一人でも簡単にレンガの花壇が作れます。

そうして、埋め込んだレンガに囲まれた中に土や肥料をまぜると、ひとまず花壇の完成です。あとは、お好きな花や植物を寄せ植えしてみましょう。

参考リンク:https://kurashi-no.jp/

初心者にオススメのDIY③ 庭のライトアップ

全国各地、寺社や庭園において「ライトアップイベント」が開催されています。そして、実際に(ライトアップイベント)見に行かれた方も、多いのではないでしょうか。

ライティング効果を取り入れば、庭の印象も変わりますし、夜になれば(昼間とは違った)幻想的な光景に、思わずウットリすることでしょう。

そんな素敵「光のガーデン」を我が家の庭でも楽しめたら…。実は、庭でライティングを取り入れるのは難しくありません。

初心者の方には、ガーデンライトを使ったライティングがおすすめです。

ガーデンライトとはその名の通り、庭を優しい光で包み込む「照明器具」です。ガーデンライトを設置すれば、普段見慣れた庭でも、昼間とはまた違った表情を見せてくれることでしょう。

なお、ガーデンライトは設置の手軽さやランニングコストを考えると、ソーラータイプがおすすめです。

また「AC電源タイプ」であれば、ソーラータイプより光量が高く、調光も利くのでよりこだわりを持ったレイアウトが楽しめます。

参考リンク:https://agripick.com

初心者にオススメのDIY④ 木製棚を設置する

ガーデニングに必要な道具を収納したり、プランターを置いたりする木製棚も DIYで自作できると楽しいですよね。

そんな時にピッタリなのがスノコです。100均でも手に入る便利な材料ですよ。 組み立てる前に耐水性の塗料を塗布します。カラーバリエーションも豊富なのでお好みの色にしちゃいましょう。

作り方は動画投稿サイトなどにもアップされていますので、参考にしてください。

参考リンク:https://agripick.com

初心者にオススメのDIY⑤ ウッドデッキを敷く

高度な技術が必要と思われがちな「ウッドデッキ」ですが、初心者でも簡単に設置できます。ジョイント式のパネル型のウッドデッキを使用すれば、女性ひとりでも簡単に「憧れのウッドデッキ」が作れるのです。

ジョイント式は、正方形のパネルの4辺がジョイントになっていて繋げていくだけで自在にウッドデッキが敷き詰められていきます。コンクリートの土間に敷くだけで、庭の印象が大きく変わるので「庭づくり」の第一歩としてもオススメです。

参考リンク:https://www.diy-shop.jp

初心者にオススメのDIY⑥ ベンチやテーブルを置く 

DIYで作ったテーブルやベンチを庭に置くと、既製品を置くより愛着がわき、趣味のガーデニングもより一層楽しくなることでしょう。

しかし簡単なテーブルでも「一から設計図を起こして…」となると大変です。初心者がテーブルを作る場合には、脚の部分は市販品を用い、天板だけを一枚板などを使ってみてはいかがでしょうか。

これなら天板をグラインダーやサンドペーパーで磨き、ニスや耐水性のワックスで仕上げて、お好みの脚を付ければ「立派なガーデン家具」が完成します。

なお、椅子やベンチは難易度が高いので、初めのうちは既製品を使っても構いません。ニトリやイケアなどの店舗であれば、安くて良いガーデン家具が手に入るので便利です。

参考リンク:https://interior-book.jp

初心者にオススメのDIY⑦ 室外機カバーを作る

せっかくの素敵な庭の景観を損なう無粋なエアコンの室外機。この室外機を覆う素敵なカバーをDIYで作ってみませんか?

室外機カバー作りで一番大切なことは「通気性を確保」することです。エアコンの室外機は、冷媒の熱交換を行うとても大事な装置です。

室外機の通風が落ちたことで「熱交換」がうまくいかないとエアコンの効きが悪くなるだけではなく、電気代が高くなったり、やがては故障の原因ともなります。

逆に通気性を保ちつつ、カバーで日陰を作ってやるとエアコンの性能が向上し、 消費電力の削減、つまりは省エネにもつながります。

このカバーを作るのに簡単、安価な材料は「スノコ」です。100均ショップでも入手でき、表面に防水塗装等を塗布すれば、あとはL字型金具などで簡単に組み立てられます。

参考リンク:https://kurashi-no.jp

初心者にオススメのDIY⑧ 生け垣を作る

生け垣は、樹木を使った仕切りや目隠しの為の塀や壁です。ガーデニングの一環としても楽しむことができ、防犯やプライバシーの保護にも役立ちます。

生け垣の「材料」となるのは苗木です。価格は種類によって大きな差がありますが、平均価格は約3,000円位です。作り方は専門サイトや動画投稿サイトにもアップされているので、参考にしてみてください。

参考リンク:https://horti.jp

庭造りの予算はいくら?

DIYで行う庭造りの予算ですが、施行を自らで行うのでそのほとんどが、材料費と言えます。基礎的なガーデニング「1㎡あたりの費用目安」をまとめてみました。

    【基礎的なガーデニング、1㎡あたりの費用目安】
  • 人工芝  4,000〜5,000円
  • 天然芝  3,000〜5,000円
  • 砂利敷き 5,000〜7,000円
  • 耐火レンガ敷き  17,500円〜
  • 天然ウッドデッキ 20,000円〜

あとは植栽を何にするのかで、ガーデニングの予算は変わってきます。少しずつでもお金と時間をかけて自分好みの庭を作る…いえ、育ててみてくださいね。

参考リンク:https://lovegreen.net

まとめ

DIYは、決して難しいものではありません。100円ショップのアイテムを活用したり、簡単なテクニックの組み合わせだけで、立派なガーデニング家具・ガーデニングコーナーが完成します。

アナタも、次の土曜日・日曜には、とっておきの「ガーデニングコーナー」を作ってみてはいかがでしょう? 一人だけでなくお友達、ご家族と一緒に取り組んでみても楽しいですよ♪

最後に、あなたにぴったりのハウスメーカーを探しませんか?
持ち家計画の資料請求なら、住んでいる地域で自分のわがままな夢をかなえてくれるハウスメーカーを検索でき、一括で資料請求まで行うことができます。
一生に一度となる大きな買い物、妥協せずにたくさんの会社を検討するようにしましょう。

あなたの夢を叶える
工務店・ハウスメーカーを検索しましょう。