【保存版】住宅ローン保証料とは?住宅ローン保証料のかからないお得なローン20選!

【保存版】住宅ローン保証料とは?住宅ローン保証料のかからないお得なローン20選!

住宅ローン保証料とは、万が一ローンの支払いができなくなったとき、私たちに代わってローンの支払いをしてくれる「保証制度」のことを指します。

住宅ローン

保証料を支払うことで、保証会社が貸し倒れのリスクを引き受けてくれます。この結果、住宅ローンが借り入れしやすい(=審査が可決されやすい)といったメリットがあるのです。

とはいえ、住宅ローン保証料が高すぎては、ローン返済の負担と重なり「家計を圧迫」する恐れがあります。そこで本記事では、住宅ローン保証料が『0円=タダ』のローンを集めてみました。

これから住宅ローンを利用される方は「保証料タダ」のローンのうち、どのような融資やサービスがあるのかチェックしてみましょう!

目次

住宅ローン保証料とは?

住宅ローン保証料とは、私たちが保証会社に支払う手数料のことです。銀行にも「プロパー融資」や「保証付き融資」といった区分がありますが、住宅ローンにおいてもこうした「保証付き融資」があるのです。

サラリーマン

保証付き融資には、お金を貸す側(=債権者)である金融機関が抱える「貸倒れリスク」を無くす目的があります。

実際、住宅ローンを借りたものの、急な事情(例:給与が減る、ボーナスが無くなる、リストラ等)でローンが返せなくなる人がいます。借り手がローン返済できなくなると、貸した側は負債を抱えることになり、負債の数や金額が多くなればなるほど、金融機関の経営状態を悪くしてしまいます。

こうした問題をクリアにしてくれるのが「保証料」や「保証サービス」の存在です。

万が一、借り手が返済できなくなっても、保証会社が債務者に代わって支払いを行い、遅延支払いの請求は「保証会社」が負うため、金融機関の貸倒れリスクは解消されます。

「保証会社」や信用保証の仕組みは、住宅ローンをはじめ、銀行の保証付き融資(=信用保証協会)、賃貸住宅の契約などにも取り入れられています。

信用保証制度の仕組み

画像:信用保証協会で「融資を受ける」メリット・デメリット総まとめ

とはいえ、ローン支払いができなくなった場合に保証会社が(債務者に対し)救いの手を差し伸べてくれる訳ではありません。保証会社は金融機関の貸倒れリスクを無くすことはあっても、借り手が返済できないことを救済する制度では無いので、勘違いしないことが重要です。

※ 保証会社は債権者に代わって金融機関に支払いを行った後、今度は債権者として「残債の請求」を行う立場になります。

住宅ローン保証料の支払い方法

住宅ローン保証料の支払い方法ですが、『一括支払い』と『分割支払い』の二種類があります。一括支払いは別名を「外枠方式」と言い、現金一括で手数料を支払います。これに対し分割支払いは別名を「内枠方式」と言い、借入の金利に手数料の上乗せをして返済する仕組みです。

なお、本記事でも取り上げますが、住宅ローン保証料を無料(=タダ)とする金融機関も多く、私たち借りては「どの金融機関は、保証料なしで借りられるのか」先に知っておく必要があるのです。

住宅ローンが払えなくなった場合、住宅ローン保証料はどうなる?

融資を受けている金融機関に対し、私たちが住宅ローンが払えなくなった場合、住宅ローンは保証会社によって肩代わりされます。

本記事の前半でも説明をしましたが、保証会社を利用したとしても、返済がチャラになる訳ではありません。保証会社は後ほど、私たちに対して返済要求を行います。そして私たちは返済要求に応じ、保証会社に対して支払う必要があります。

お金

このため住宅ローンの支払いが厳しくなった場合、任意売却などで土地を売り、債権者との交渉によって「債権カット」を行う人も増えています。

住宅ローン保証料が無料の金融機関と住宅ローン一覧

住宅ローン保証料が不要なローン会社を一部紹介しましょう。

住宅ローン保証料が不要なローン一覧

  • フラット35
  • じぶん銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行

各ローンの内容を見てみましょう。

フラット35(ARUHI)

フラット35は、保証料なしで利用できる長期固定金利型住宅ローンです。

フラット35(ARUHI)

今回は、フラット35の中でもネットユーザーの人気が高いARUHI(アルヒ)の「フラット35ローン」内容を見てみましょう。

ARUHI(アルヒ)の「フラット35ローン」

金利 団体信用生命保険加入の場合:1.00%〜 団信未加入の場合:0.80%〜
金利タイプ 全期間固定
借入金額 100万円以上8,000万円以内(1万円単位)
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 別途必要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 【スタンダードタイプ】融資金額の2.0%(消費税別)

ARUHI(アルヒ)のフラット35については、以下のページを参照してください。

関連サイト:ARUHI(アルヒ)のフラット35

またフラット35の詳細は、以下「フラット35公式サイト」が参考になります。

関連サイト:フラット35住宅ローン(公式サイト)

住宅ローンおすすめ① じぶん銀行

じぶん銀行住宅ローンの魅力は、新規お借入れでも借り換えでも「魅力的な低金利」を実施していること。契約の記入や捺印は一切不要な「ネット申し込み」に対応しているので、お急ぎの方にオススメです。

このほかにも、じぶん銀行住宅ローンは、団体信用生命保険料無料。返済口座への資金移動が無料、一部繰り上げ返済手数料やローン契約手数料(収入印紙)、保証料などもすべて無料で利用できます。

じぶん銀行には、5種類のローン(2019年1月時点)があります。

【じぶん銀行住宅ローンの種類】
・ じぶん銀行住宅ローン(固定金利)
・ じぶん銀行住宅ローン(変動金利)
・ じぶん銀行住宅ローン(当初期間引下げプラン)
・ じぶん銀行住宅ローン(全期間引下げプラン )
・ じぶん銀行住宅ローン(ミックス)

各ローンの内容を順に紹介しましょう。

じぶん銀行住宅ローン(固定金利)

じぶん銀行住宅ローン(固定金利)は、一定期間、固定された金利が適用されるタイプの住宅ローンで、特約期間は、2年・3年・5年・10年・15年・20年・30年・35年から選択できます。以下、じぶん銀行住宅ローンの「全金利」をまとめた表です。

この後にも変動金利・当初期間引下げ・全期間引き下げ・ミックスなどのローンを紹介しますが、すべての金利がこの表に書かれています。ぜひ借入の参考にしてください。

じぶん銀行・住宅ローンの全金利

まずは、じぶん銀行住宅ローン(固定金利)の概要をまとめてみました。

じぶん銀行住宅ローン(固定金利)

金利 固定:0.59%~(固定2年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 500万円~2億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

じぶん銀行住宅ローン(固定金利)の詳細は、以下公式サイトを確認してください。

参考リンク:じぶん銀行住宅ローン・固定金利(公式サイト)

じぶん銀行住宅ローン(変動金利)

じぶん銀行住宅ローン(変動金利)は「年0.457%〜」の利息で借入が出来る住宅ローンで、市場の金利情勢などの変化に伴い「金利は変動」します。じぶん銀行住宅ローン(変動金利)の概要を以下にまとめてみました。

じぶん銀行住宅ローン(変動金利)

金利 変動:0.457%
金利タイプ 変動
借入金額 500万円~2億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

じぶん銀行住宅ローン(変動金利)の詳細は、以下公式サイトを確認してください。

参考リンク:じぶん銀行住宅ローン・変動金利(公式サイト)

じぶん銀行・住宅ローン(当初期間引下げプラン)

じぶん銀行「住宅ローン 当初期間引下げプラン」は、固定金利(年利0.380%)の住宅ローンで、当初の固定金利特約期間を重視し金利を引下げるタイプの「お得な住宅ローン」です。

じぶん銀行・住宅ローン 当初期間引下げプラン

以下、住宅ローン 当初期間引下げプランの内容をまとめてみました。

じぶん銀行・当初期間引下げプラン

金利 固定:0.380%~(固定2年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 500万円~2億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

じぶん銀行「住宅ローン 当初期間引下げプラン」の詳細は、以下のページを参照してください。

参考リンク:じぶん銀行「住宅ローン 当初期間引下げプラン」

じぶん銀行・住宅ローン 当初期間引下げプラン

じぶん銀行・全期間引下げプラン

じぶん銀行・全期間引下げプランは、借入の全期間において金利の引き下げが行われるお得&安心のローンです。

じぶん銀行・全期間引下げプラン

じぶん銀行・全期間引下げプランの概要は、以下の通りです。

じぶん銀行・全期間引下げプラン

金利 固定:0.457%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、当初固定
借入金額 500万円~2億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

じぶん銀行・全期間引下げプランの概要は以下のページを参照してください。

参考リンク:じぶん銀行・全期間引下げプラン

じぶん銀行住宅ローン(ミックス)

じぶん銀行住宅ローン(ミックス)は、固定金利や変動金利を自由に組み合わせて、利用できる便利なローンです。

例えば3,000万円を借入れする場合、1,500万円を当初期間引下げプランの「固定金利特約」とし、残り1,500万円を全期間引下げプランの「変動金利」にするなど、目的に合わせたローン契約が結べます。

以下、じぶん銀行住宅ローン(ミックス)の内容をまとめてみました(※ ミックスの場合、契約は二本として扱われます)。

じぶん銀行住宅ローン(ミックス)

金利 変動:0.457% 固定:1.420%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 500万円~2億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

じぶん銀行住宅ローン(ミックス)の詳細は、以下公式サイトを確認してください。

参考リンク:じぶん銀行住宅ローン(ミックス)

住宅ローンおすすめ② 住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行には、全5種の住宅ローンがあります。SBIネット銀行は「ネット銀行」ならではの低金利、保険料無料(=団体信用生命保険)、全疾病保障無料、一部繰り上げ返済手数料、すべての手続がネット完結するなど「ユーザー目線に立った」きめ細かなサービスが魅力です。

【住信SBIネット銀行の住宅ローン】
① ネット専用全疾病保障付住宅ローン<通期引下げプラン>
② ネット専用全疾病保障付住宅ローン<当初引下げプラン>
③ フラット35
④ フラット35S(金利Aプラン)
⑤ フラット35S(金利Bプラン)

それぞれのサービス内容を順に見てみましょう。

住信SBIネット銀行① ネット専用全疾病保障付住宅ローン<通期引下げプラン>

金利 変動:0.447% 固定:1.090%~(固定7年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

上のローンでは全期間、金利が引き下げられます。対する、下のローンは借入当初に金利が引き下げられるローンです。「通期引下げプラン」の金利は次の通りです。

住信SBI銀行住宅ローン(通期引き下げプラン)

また、下の表は当初引下げプランの金利です。

住信SBI銀行(当初引下げプラン)

①と②の金利差がどのくらい違うのか比べてみてください。

住信SBIネット銀行② ネット専用全疾病保障付住宅ローン<当初引下げプラン>

金利 固定:0.440%~(固定2年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

次に、住信SBIネット銀行の「フラット35」を見てみましょう。

住信SBIネット銀行③ フラット35

金利 固定:1.060%~(全期間固定15年~20年の場合)
金利タイプ 全期間固定
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 別途必要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

このほか、住信SBIネット銀行では、通常のフラット35に加え、フラット35S(金利)も申し込みできます。フラット35Sには、金利Aと金利Bがあります。金利Aは借入当初10年間【フラット35】の金利が引き下げられるローンです。対する金利Bは、借入当初5年間金利が引き下げられるローンです。

住信SBIネット銀行④ フラット35S(金利Aプラン)

金利 固定:0.810%~(全期間固定15年~20年の場合)
金利タイプ 全期間固定
借入金額 100万円~8,000万円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

フラット35S(金利Bプラン)の内容も見てみましょう。

住信SBIネット銀行⑤ フラット35S(金利Bプラン)

金利 0.810%~(全期間固定15年~20年の場合)
金利タイプ 全期間固定
借入金額 0.810%~
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

住信SBIネット銀行で申し込める、全ての「住宅ローン」は、以下公式サイトを確認してください。

参考リンク:住信SBIネット銀行(公式サイト)

新生銀行住宅ローン

新生銀行住宅ローンは諸経費の安さ、金利の低さで、顧客満足度の高い住宅ローンです。実際に2017年と2018年には、オリコン顧客満足度(住宅ローン手数料・保証料部門)で1位に輝いています。

新生銀行住宅ローン

新生銀行には2種類の住宅ローンがあります。

① パワースマート住宅ローン
② パワースマート住宅ローン(借り換え)

各ローンの特徴を順に見てみましょう。

新生銀行① 住宅ローン 金利プラン 手数料定率型

金利 0.900%~(固定1年)
金利タイプ 固定、全期間固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 不要
事務手数料 108,000円

新生銀行「住宅ローン」の詳細は、以下公式サイトを確認してください。

参考リンク:新生銀行住宅ローン(公式サイト)

住宅ローン 金利プラン

イオン銀行

イオン銀行の住宅ローンには、手数料定率型、当初固定金利プランなど、さまざまなローンの種類があり、目的に合わせて金利やローンの種類が自由に選べます。以下、イオン銀行のローン一覧をまとめてみました。

【イオン銀行の住宅ローン】
・ 住宅ローン 金利プラン(お借換限定)
・ 住宅ローン 金利プラン(新規お借入限定)
・ 住宅ローン 当初10年固定特別金利プラン
・ 住宅ローン 当初10年固定特別金利プラン
・ ガン保障特約付住宅ローン
・ 8疾病保障プラス付住宅ローン
・ イオン【フラット35】
・ イオン【フラット35】(借換え用)
・ イオン【フラット35】S 
・ イオン【プラス】
・ フラット35つなぎ 
※ それぞれ、20年以下/返済期間20年以上に分類

上のローンの中から、特に人気の高いローンを紹介しましょう。まずは、イオン銀行住宅ローン・金利プラン手数料定率型の内容を紹介します。

イオン銀行住宅ローン・金利プラン手数料定率型

金利 変動0.520%(固定3年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 200万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

上のローンは全期間、金利の引き下げが実施される住宅ローンです。対する下のローンは、借入当初金利が引き下げられるローンです。

イオン銀行住宅ローン・当初固定金利プラン 手数料定率型

金利 固定:0.430%~(固定3年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 200万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

続いて、イオン銀行の「借り換え専用ローン」を紹介します。

イオン銀行住宅ローン・金利プラン 手数料定率型(借り換え)

金利 変動:0.470%
金利タイプ 変動
借入金額 **200万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

次に、借り換え当初「固定金利」が適用される(イオン銀行の)住宅ローンを紹介します。

イオン銀行住宅ローン・当初固定金利プラン 手数料定率型(借り換え)

金利 変動:0.430%~(固定3年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 200万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

イオン銀行の詳細は、以下公式サイトを確認しましょう。

参考リンク:イオン銀行住宅ローン(公式サイト)

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行住宅ローンは、ネット銀行の強みである金利の低さに加え、充実した団体信用生命保険のラインナップ、手数料の安さ、ネットで手続が完結するといった特徴があります。

ソニー銀行住宅ローン

ここでは、ソニー銀行の住宅ローン、変動セレクト住宅ローン、固定セレクト住宅ローンをはじめ、ソニー銀行で人気の住宅ローンを集めてみました。

ソニー銀行① 住宅ローン

金利 変動:0.757% 固定:0.687%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定、全期間固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

ソニー銀行② 固定セレクト住宅ローン

金利 固定:0.630%~(固定10年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

ソニー銀行③ 変動セレクト住宅ローン

金利 変動:0.457% 固定:0.787%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定、全期間固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

ソニー銀行④ 変動セレクト住宅ローン(借り換え)

金利 変動:0.507% 固定:0.837%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定、全期間固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

ソニー銀行⑤ 住宅ローン(借り換え)

金利 変動:0.807% 固定:0.737%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定、全期間固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 43,200円

ソニー銀行⑥ 固定セレクト住宅ローン(借り換え)

金利 固定:0.680%~(固定10年の場合)
金利タイプ 固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 0円
事務手数料 元金×2.16%

ソニー銀行の詳細は、以下公式サイトを確認しましょう。

参考リンク:ソニー銀行住宅ローン(公式サイト)

楽天銀行|パワースマート住宅ローン

楽天銀行住宅ローンは「パワースマート住宅ローン」と言い、新規借入と借り換えローンには、それぞれ固定金利と変動金利の二種類があります。まずは、新規借入対象者向けローンについて見てみましょう。

楽天銀行① パワースマート住宅ローン(新規借入)

金利 固定:0.900%~(固定1年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 不要
事務手数料 108,000円

次に借り換え専用ローンの内容を見てみましょう。

楽天銀行② パワースマート住宅ローン(借り換え)

金利 固定:0.900%~(固定1年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 500万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 不要
保証会社手数料 不要
事務手数料 108,000円

楽天銀行の詳細は、以下公式サイトを確認しましょう。

参考リンク:楽天銀行住宅ローン(公式サイト)

住宅ローン保証料

住宅ローン保証料が必要なローン一覧

ここまで、住宅ローン保証料がいらない(=無料)のローンを紹介してきましたが、本項では「住宅ローン保証料が必要」だが、トータルコストの安い住宅ローンを厳選して紹介したいと思います。

実は、住宅ローン保証料は「タダなら何でもOK」という訳ではありません。

いくら保証料が無料でも、契約時の手数料や返済の手数料、繰り上げ返済手数料が高ければ、トータルでの返済コストが高くなり「保証料無料」のメリットが薄れてしまいます。

このため「住宅ローン」をよりお得に活用するには、【保証料の安さ+手数料の安さ】を見る必要があるのです。

以下、コストの安い住宅ローン(=保証料あり)をまとめてみました。

住宅ローン保証料が安いローン一覧

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ信託銀行
  • 三井住友信託銀行(保証料型)
  • 京都銀行
  • 南都銀行
  • りそな銀行(保証料型)
  • 池田泉州銀行
  • 近畿大阪銀行(保証料型)
  • 関西アーバン銀行

各ローンの内容を順に見ていきましょう。

みずほ銀行

みずほ銀行住宅ローンは、保証料32,400円、事務手数料5,400円ですが、団体信用生命保険料は無料、病気や怪我で万が一返済できなくなった場合には「借入残高が0円」になる保険プランが選べるほか、返済手数料も安く「借入のコストがかからない」お得な住宅ローンです。

金利 変動:0.525% 固定:0.550%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 50万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 必要
保証会社手数料 32,400円
事務手数料 5,400円

みずほ銀行住宅ローンの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:みずほ銀行住宅ローン(公式サイト)

三菱UFJ銀行の住宅ローン

三菱UFJ銀行の住宅ローンは『利用額11年連続No.1』に輝く、全国的にも人気が高い住宅ローンです。保証料は32,400円掛かりますが、事務手数料無料、団体信用生命保険料も無料で、万が一の怪我や病気の際には、住宅ローン残高が0円になる「三大疾病保障」が選べるなど、安心の保証&手数料の安さが魅力です。

一例として、三菱UFJ銀行の住宅ローンの「借り換えプラン」を見てみましょう。

三菱UFJ銀行・ネット専用住宅ローン変動金利選択プラン (借り換え)

金利 変動:0.525%
金利タイプ 変動
借入金額 30万円~1億円
対応地域 全国
来店 不要
団体信用生命保険料 不要
保証料 必要
保証会社手数料 32,400円
事務手数料 0円

このほか、三菱UFJ銀行ではネット限定のお得な住宅ローン、年利-0.1%保険付きタイプなどが選択できます。三菱UFJ銀行住宅ローンの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:三菱UFJ銀行住宅ローン(公式サイト)

三井住友銀行の住宅ローン

三井住友銀行の住宅ローンは、夫や妻に万が一のことが合った場合、住宅ローン残高が0円になる「クロスサポート」をはじめ、8大疾病保障(=病気の際には残債が0円になる保障)、自然災害時には残債免除になる特約が選択できます。

このほか、自由に金利タイプが組み合わせできるサービスが利用出来るほか、繰り上げ返済手数料無料、ローン利用者限定の優待サービスなどが提供されるなど、従来のローンには無いきめ細かなサポートが魅力です。

ここでは、三井住友銀行の住宅ローン・ネットdeホーム(=ネットで申し込めるタイプのローン)について見てみましょう。

三井住友銀行① ネットdeホーム(新規借入コース)

金利 変動:0.525% 固定:0.700%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定、全期間固定
借入金額 100万円~1億円
対応地域 全国
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 必要
保証会社手数料 32,400円
事務手数料 10,800円

三井住友銀行の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:三井住友銀行住宅ローン(公式サイト)

三菱UFJ信託銀行

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは、ネット専用ローンであり、店頭での取り扱いローンに比べて「低金利」で利用できます。申し込みから契約まで、ネット完結できるほか、住まいと家族を守る「7大疾病保障付き住宅ローン」も利用できます。

ここでは、数ある住宅ローンの中から『住宅ローン・リレープランフレックス・全期間一定金利引下げ保証料型』と呼ばれるローンを紹介します。

住宅ローン<リレープランフレックス>【全期間一定金利引下げ】保証料型

金利プラン 変動:0.525%
保証料 必要
繰上返済手数料 32,400円
事務手数料 0円
保証会社手数料 32,400円
団体信用生命保険料 不要

保障手数料は32,400円ですが、団体信用生命保険料は無料、事務手数料も無料で利用できます。三菱UFJ信託銀行「住宅ローン」の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:三菱UFJ信託銀行住宅ローン(公式サイト)

京都銀行住宅ローン

京都銀行の住宅ローンは、変動金利・固定金利ともに1%を切る低金利であり、死亡または高度障害状態に陥った場合には「ローン残債が0円」になる団体信用生命保険が無料加入できる安心の住宅ローンです。以下、京都銀行住宅ローンの概要をまとめてみました。

京都銀行住宅ローン

金利プラン 変動金利:年0.775% 固定金利:年1.00%(10年固定の場合)
保証料 必要
繰上返済手数料 10,800円
事務手数料 54,000円
保証会社手数料 公式サイトを参照のこと
団体信用生命保険料 無料

京都銀行住宅ローンの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:京都銀行住宅ローン(公式サイト)

南都銀行住宅ローン(ホームローン)

南都銀行の住宅ローンは「ホームローン」と呼ばれています。ラインナップには、がん保障特約付ホームローン、三大疾病保障特約付住宅ローン、<ナント>ライフサポート団信付住宅ローン、夫婦連帯債務型ホームローン、<ナント>長期固定金利型住宅ローン「フラット35」、<ナント>リバースモーゲージ型住宅ローンがあります。

今回は、南都銀行「三大疾病保障特約付住宅ローン」の概要を見てみましょう。

南都銀行|三大疾病保障特約付住宅ローン

金利プラン 0.90%(10年固定の場合)
保証料 必要
繰上返済手数料 変動金利利用中:10,800円(税込)、固定金利利用中:32,400円(税込)、インターネットバンキング利用中:8,640円(税込)
事務手数料 54,000円(税込)
保証会社手数料 10年:88,338円~176,792円 20年:151,866円~303,932円(この他の期間は公式サイトを参照のこと)
団体信用生命保険料 無料

南都銀行|三大疾病保障特約付住宅ローンの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:南都銀行住宅ローン(公式サイト)

りそな銀行住宅ローン(保証料型)

りそな銀行の住宅ローンは、低金利で事務手数料無料、団体信用生命保険料も無料でコストの掛からない安心の住宅ローンです。以下、りそな銀行住宅ローン(りそな住宅ローン・金利プラン全期間型)保証料一括前払い型)の概要をまとめてみました。

りそな銀行・りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)保証料一括前払い型

金利 変動:0.525% 固定:1.050%~(固定2年の場合)
金利タイプ 変動、固定
借入金額 50万円~1億円
対応地域 一部地域
来店 必要
団体信用生命保険料 不要
保証料 必要
保証会社手数料 32,400円
事務手数料 0円

りそな銀行(保証料型)の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:りそな銀行住宅ローン(公式サイト)

池田泉州銀行|住宅ローン

池田泉州銀行の住宅ローンは、もしもに備えた「団体信用生命保険」が無料付帯できるほか、ライフプランに合わせて選べる金利、Webでの繰り上げ返済手数料が無料です。

このほかにも、池田泉州銀行の住宅ローンは、住宅ローンの利用でキャッシュバックポイントが貯まるほか、ローン利用者限定の優待サービス、エディオンの割引券が付帯するなど『低コスト&家計に優しい』住宅ローンとして人気があります。

以下、池田泉州銀行住宅ローンの概要をまとめてみました。

池田泉州銀行住宅ローン

金利プラン 固定金利:0.55%〜、変動金利:0.625%〜
保証料 必要
繰上返済手数料 無料(Web返済の場合)
事務手数料 公式サイトを参照のこと
保証会社手数料 5,400円
団体信用生命保険料 無料

池田泉州銀行住宅ローンの詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

詳細:池田泉州銀行住宅ローン(公式サイト)

住宅ローン金利

近畿大阪銀行住宅ローン(保証料型)

近畿大阪銀行住宅ローンは、最高1億円の融資に対応するほか、金利タイプが自由に選択でき、がん保険付き特約や三大疾病保険金特約が選べる(オプション)など、万が一の際にも安心できる住宅ローンです。

近畿大阪銀行住宅ローンの概要は次の通りです。

近畿大阪銀行住宅ローン

金利プラン 公式サイトを参照
保証料 公式サイトを参照
繰上返済手数料 公式サイトを参照
事務手数料 無料
保証会社手数料 32,400円
団体信用生命保険料 無料

近畿大阪銀行住宅ローン(保証料型)の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

詳細:近畿大阪銀行住宅ローン(公式サイト)

関西アーバン銀行住宅ローン

関西アーバン銀行には、通常の住宅ローンのほか、リフォーム付き住宅ローン、買い換え住宅ローン、借り換え住宅ローン、セカンドハウスローン、定期借地権付き住宅ローン、住宅ファイル活用ローン、50年返済型住宅ローン、住宅ローン二世帯50年プラン、預金連動型住宅ローン、ビジネスオーナー向けローンなどの種類があります。

ここでは、関西アーバン銀行「住宅ローン」の概要を見てみましょう。

関西アーバン銀行

金利プラン 公式サイトを参照のこと
保証料 必要
繰上返済手数料 全額繰上返済:10,800円(消費税等込)
事務手数料 10,800円(消費税等込)
保証会社手数料 54,000円(消費税等込)
団体信用生命保険料 無料

関西アーバン銀行の詳細は、以下公式サイトをご覧ください。

参考リンク:関西アーバン銀行住宅ローン(公式サイト)

住宅ローンは保証料の利用で注意したいこと

本記事の中盤でも取り上げましたが、住宅ローンは保証料の利用で注意したいのは「全体のコストがいくらかかるのか」という点です。どんなに保証手数料が安くとも、繰り上げ返済手数料が高いローンや、ローン契約手数料が高いローンでは、全体のコストも高くなってしまいます。

また手数料が高く見えるローンでも、七大疾病保障がついたローンや三大疾病保障が無料付帯するローンなど、万が一に備えて「安心の保証」が付帯するローンもあります。

どんなに「全体のコスト」が安くとも、保険や保障のないローンでは(病気や怪我の際)心許ないでしょう。このため、住宅ローンは【保証料+手数料+どのような保障がつくのか】を見た上で、契約するローンを決定してください。

まとめ|住宅ローンは保証料の利用でより借入しやすくなる

住宅ローンは「保証料」を支払い、保証会社を使うことでより、住宅ローンが利用しやすくなります。ただし、保証料だけでローンを決定するのはよくありません。

男と女

住宅ローンを利用する際には、ローン契約手数料、団体信用生命保険料、繰り上げ返済手数料、保証料、付帯する保障を「総合評価」し、利用するローンを選んでください。

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